M. Michihiro NOHARA 野原道広
逐次・同時通訳者。 在仏日本大使館、物理講師、日仏通訳・翻訳者としてアルジェリア勤務。その後、ダンロップ・フランス(通訳・翻訳)、在日仏大使館(財務部財務事務官)勤務を経てフリーランスとなる。2000年4月から2007年3月まで上智大学非常勤講師(通訳入門:日仏)。
講座
通訳講座(隔週) 土曜日 17:30~19:30
「通訳講座」土曜日17:30~19:30
| 通訳の準備の仕方を学び、通訳スキルの取得およびその向上。仏人講師は、日本人講師と共通するテーマを扱います。これは、純粋にフランス語の実力アップ(理解力、表現)を計るとともに、同じテーマを扱うことで日本語と仏語の表現の対応関係も認識できます。 | |
| 通訳に必要と考えられるスキル(知識、理解力、表現力)とコミュニケーションの問題(聞き取りの環境、声の大きさ、解釈の違いなど)を演習を通じて伝達します。用語集の作成、逐次通訳におけるメモの取り方などの例を提示します。 | |
| 授業は、通訳という行為の実践に重点をおいて行います。通訳の準備、演習という行為を通して、様々な分野の知識を獲得し、言語表現を発見すること。その発見の喜びを学習意欲の糧にします。 | |
| ① 単語テスト(仏語→日本語)。仏語のテキストを予め配布します。それを読んで準備してもらいます。正確な内容と用語の把握は、通訳準備として極めて大切です。時として理解した内容の説明も求めます。 ② 発表:生徒に何かのテーマについて発表してもらい、それを再現(同一言語)、要約、通訳演習します。多くの場合、日本語→日本語、日本語→仏語です。 ③ 音声ファイルを使った要約、通訳の演習。メモ取りの練習。授業で扱うテーマと関係する素材が見つかれば、それを出します。見つからない場合は、ネットから出します。 ④ 宿題:テキストの部分和訳、音声ファイルについての質問、要約など。提出任意。添削・評価します。 |
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| ① 単語テスト用仏語テキスト:百科事典、Wikipedia、本など。 ② 音声ファイル:Radio France International, Canal Académie、実際の会議の録音素材 ③ 資料:百科事典、本など |












